プロジェクト概要

九州大学はキャンパス移転という創立以来初めての大事業に取りかかっています。その六本松キャンパスは静かにその役割を終えました。

六本松キャンパスは私たちが大学生活の最初の一歩を踏み出したキャンパスです。ここから学業、サークル、バイト、遊びなど、最も大学生の青春を謳歌できた場所ではなかったでしょうか。この活気を伊都新キャンパスにも継承させたいと考えたのが、本プロジェクトの発端です。

亭々舍は、旧制福岡高等学校時代に学生のための厚生施設として建築され、約82年間の長きに渡って、学生が楽しめる空間として愛され続けてきた施設です。当施設を利用した学生にとっては甘くも苦くもあることでしょう。この亭々舍を継承することは、九大の賑わいを継承するものであり、また、伊都キャンパスの新規性と発展性と共に、旧制福岡高等学校時代から続く九州大学キャンパスの歴史の継承を印象付けるものとなるのではないのでしょうか。

「あかでみっくらんたん」は伊都新キャンパスで、学生、職員、さらには地域住民の方々の交流の場として活用されている施設です。その機能を組み込んだ形で新キャンパスに新しい「亭々舍」をつくる。それが本プロジェクトの目的です。亭々舍を新築することによりハード面の充実と機能の拡張を、「亭々舍」の名前を存続させることにより歴史の継承をも図っていきます。
そして施設名もこれまでの名称を継承し、「あかでみっくらんたん+亭々舍」とします。


※地図をクリックすると拡大表示されます。

利用イメージ

1. 飲食店(昼・夜)、コミュニティホール
-これまでの機能を継承し、より安くおいしい料理の提供
-学生同士の集会、新入生歓迎コンパ、体育会系・文科系サークルのコンパ等
-卒業生の同窓会
-九大及び九大職員の主催する会議、講演・研究会、九大職員が関係する学会、その他学術団体主催の講演会・研究会の行事
-伊都キャンパス周辺の地域住民と大学・学生のコミュニケーションイベント

2. バス待合所・カフェ
-バス待ちの時間などに気軽に立ち寄れる、誰にでも開かれた休憩所・カフェ


管理・運営方法

■建物の権利等について
建設後に九大に物納寄附します。
■管理について
業務委託を受けた場合は「九大建築OB相談のる研」が管理します。
■運営方法について
タウンオンキャンパスまちづくり推進協議会の趣旨に則りコミュニティのある運営方法とし、九大に関わる人達が快適に過ごせるコミュニティスペースを目指します。
年間スケジュールを作成し、季節ごとにイベントを企画します。
HPなどで情報発信し、認知度を上げるとともに利用率の向上を図ります。

ごあいさつ
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